バイオエタノールの負の側面に対して
バイオエタノールは、植物から作られるアルコールの一種で、ガソリンに混ぜて自動車用燃料とする等して使用される。
持続可能な社会の実現や日本の将来を考えると、バイオエタノールは重要であると考え、関連企業に投資しています。
生産するのに必要なエネルギーと得られるエネルギーの比率という観点では、バイオディーゼルの方が優れているらしく、これにも注目しています。
バイオエタノールの原料は、トウモロコシやサトウキビ等、主に食料や飼料にされる植物です。(食料・飼料にならない植物から生成する技術も開発されている。)
このため、バイオエタノールの需要増加が食品価格の上昇に繋がり、批判も出ている。
肉を生産するのに、その約十倍の穀物が使われると言われています。
この事を考えると、肉を取るのか未来を取るのか、が問われているのではないでしょうか。
このような事から(他の理由もあるが)、私は、なんちゃって菜食主義(ベジタリアン)を実践しています。
完全な菜食主義(ベジタリアン)ではありませんが、できるだけ肉類は食べないようにしています。
私は愛犬にも菜食主義(ベジタリアン)を押し付けています。
→ヤラー(YARRAH)ベジタリアンドッグフード
蛋白源として、リンケッツ(大豆たんぱくソーセージ)を重宝しています。
他にも畑の肉関連の製品はあります。
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