資産運用の目的は、資産の最大化か?
「いざというときのために保険をかけている」っていう人が多いけど、ではそれはどんなときで、いくら必要かまで突き詰めて考えていない。(中略)「いざというときのため」といった瞬間にみんな思考停止になる。(中略)今の50代、60代の大半は定年退職時にローンが払い終わる。借金ゼロで預貯金が2500万円程度ある。日本の健康保険は世界で一番充実していると思うし、公的な介護保険制度だってある。それでも老後のために年金、貯蓄、保険の3重の投資をしている。そして受け取った年金の30%を貯金に回す。その結果、日本人の貯蓄額は死ぬときにピークになるんだよ。平均で3500万円。そんな国民、世界で日本人だけ。(Mar.2007 日経マネーより)
複利効果や納税の先延ばしによる効果を重視する観点から、定期分配型の投資信託や株式投資における配当金に対して否定的な意見の人達がいる。
このような人達に問いたい『あなたの資産運用の目的は、資産を最大化することですか?』と。
資産運用の目的は、資産を最大化する事ではないはずである。
何のために資産運用しているのかを考えないから、死ぬ時に資産が最大化するのではないだろうか。
医療保険については、販売員も知らない医療保険の確率がオススメ。
よく投資信託の分配金や株式の配当は基準価格を下げる行為だと言って嫌う人がいますが、そういう人は「退職金に10億円支払うからそれまで無償で働け」という条件にも同意できるのでしょうか?
誰だって高い毎月の給料と高い退職金の両方を目指すのに、こと投資になると片方しか見えなくなるのはなぜなのでしょう?(引用元)
私は、適度な配当・分配金は大歓迎♪
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