公的年金制度は廃止すべし!?
少し前に、「消費税を基礎年金の財源にすべし!」という趣旨の記事を雑誌で読んだ。
この記事では、消費税を基礎年金の財源にする場合の問題点について答えていて、概ね同意できる。
以前このブログに書いた「消費税を社会福祉目的税化???」に関連する部分だけを要約すると、「消費税の逆進性(低所得者ほど負担が重い)の問題については、現在の人頭割(所得などに関係なく定額)よりはマシである」との事である、、、納得!
つい先日、また雑誌で年金についての記事を読んだ。
それを要約すると、「消費税を基礎年金の財源にしたとしても、年金受給者が年々増えていく現状では、いずれ制度は維持できなくなる。従って、公的年金制度から脱退することを認め、特典を与えることで脱退を促すべし!」とのこと。
私自身、基礎年金はどうあるべきかを考えても・・・・生活保護との整合性や持続可能かどうかなど・・・・答えが出ない。
また、基礎年金だけでなく、いわゆる2階部分である厚生年金や共済年金に関しても、国が個人の人生設計をしてしまうと言う点で問題だと思う。
結局、今の私の考えは、「公的年金制度は廃止すべき」である。
そうは言っても、障害年金のことを考えると、公的年金未加入・未納はオススメしない。
「年金 官僚」をキーワードに検索するとたくさん出てくるが、公的年金制度は(他の分野でもだが)官僚や役人がいい思いをするための制度であるというのが現状ではないだろうか。
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