住民税ゼロ?無税国家?
昨日のWBS(テレビ東京のテレビ番組)で、「住民税ゼロ」を構想する自治体が紹介されていた。
数年後に借金返済が終了するので、今まで借金の返済に充てていた分を積み立てて運用することで、「住民税ゼロ」が実現可能とのこと。
運用先は国債を想定しているようだ。
故・松下幸之助氏も、同様の手法による「無税国家」を提案していたらしい。
実現可能かどうかはさておき、実現した場合、どんな世の中になるだろうか?
今以上にお金の流れを公務員が支配するようになり、「お金持ち公務員と貧乏民間人」という超・超・超格差社会ではないかと思う。
近年、就職前の若者やその親たちの就きたい(就かせたい)職業ランキングの上位に公務員が入る。
案外、先見の明があるのかも知れない。
単純に減税することを望む。
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