経済学
『マクロ経済学はアメリカの不況の前後に生まれた経済学ですから、需要はいくらでもあったが、金がないという時代の貧乏経済学です。供給過剰の時代となったら、マクロ経済学の理論は通用しません。だから、「エコノミスト」と言われる人たちの予測が当たらないのは当然です。かつてケインズは、「経済学はいずれ死ぬ。みんなが満足して欠乏がなくなってしまえば、経済学はいらない。それは金利が一%になったことによってわかる」と言っています。だから、今、経済学は死にました。ケインズ経済学派の人はみんな失業していないといけません。』(「バカの壁」をぶち壊せ!より)
いつの時代も、古く教科書に固執することなく、現状を正しく認識することに注力すべきなのでしょう。
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