日本型経営
「週刊エコノミスト 6月3日特大号」に「外資導入戦略抜きでは日本企業は強くなれない」という記事があった。
その中で、世界時価総額ランキングの上位に入る日本企業が少ないことが紹介されている。
これを以って、「日本企業は弱い」と判断するのはどうかと思う。
所謂「日本型経営」は、効率(ROE・ROA)と長期投資にも書いたが、「次世代が収穫するための種蒔き」をするのであって、今の自分達の利益を最大化することを最優先としない。
このような経営をしている会社は、社会への貢献度に比べて、利益や時価総額は小さいかもしれない。
私は、これで良いと思う。
しかし、最近の外資の動きは、このような「日本型経営」の良い点を壊してしまうのではないかと心配になる。
結局のところ、何を言いたいのかと言うと、「日本株を買いましょう」となるわけです。
私自身の金融資産に占める日本株の割合は、約7割です、、、、どうでもいいか?
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