« 原油価格の行方 | トップページ | トヨタの闇 »

2008年6月15日 (日)

為替相場の行方

先月から、通貨オプション取引を始めました。
外国為替相場がどんな理由でどう動くのかを分かっていないのに・・・・。

『外国為替以外の相場、例えば「株式」は分かっているのか?』と問われれば、やっぱり分かっていない・・・・。

そんなわけで、今まで通り、「上がるべきものは上がり、下がるべきものは下がる」と信じて行動しようと思う。

で、現在の外国為替相場ですが、ドル円は、昨年の半ばに120円台だったものが、今は100円前後になっている。
これは、「経済的に強い日本、弱い米国」を反映した動きであると、私は解釈している。

次に、現在の「円高ドル安」状態を踏まえて、どう行動すべきかを考えることにする。

ここは素直に、「米国の資産を買うべき時」なのではないかと思う。

「儲けること」だけでなく、自分の理性・良心も尊重しながら投資対象を考えると、クリーン・エネルギー関連と不動産かなと・・・・。

そこで、「PowerShares WilderHill Clean Energy(PBW)」と「Vanguard REIT ETF(VNQ)」に資金を回しているところです。

|