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2008年7月18日 (金)

健康保険は税方式にすべし!

健康保険制度には、減額・減免などの制度があります。
これらの制度には、理解できるものもあるが、受け入れ難いものもある。
「受け入れ難い」というのは、本意ではなく、制度そのものに欠陥があると考えています。

保険料(税)は、所得割・平等割(世帯当たり)・均等割(一人当たり)・資産割によって算定される。
このような算定方法では、保険料(税)を払えない者(世帯)が出てくるのは当然で、そのような者(世帯)は、保険証を没収されたりしています。

『国民皆保険』を謳うなら、所得割のみにすべきだと思います。

所得割のみであれば、保険料(税)の徴収を住民税と合わせて行うことで効率化もできる。
健康保険料決定通知書の作成・送付だけでも相当な額の経費がかかっているわけでしょ?

さらに言えば、保険料(税)の上限も撤廃すべきだろう。

「保険料(税)の算定を所得割のみで行い、上限を撤廃する」、これができないなら、『国民皆保険』の看板を下ろし、制度そのものを廃止すべきだと思います。

要するに、「保険方式を止め、税方式にすべし!」と言いたいわけです。

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