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2008年8月29日 (金)

東京ガス(9531)、木質バイオマス発電事業に出資・参画

少し前に、東京ガス(9531)が、木質バイオマス発電事業に出資・参画すると発表した。

同種の事業を行っているフジコー(2405)・ファーストエスコ(9514)にも出資・・・・買収してくれないかな・・・・含み損を解消したい・・・・。

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2008年8月21日 (木)

罪と罰、だが償いはどこに?

罪と罰、だが償いはどこに?

現実論として検討の価値ある提案がされていると思う。
要点は以下の通り。

  • 犯罪被害者救済の一助として、民事裁判で損害賠償を請求すべきだが、犯罪被害者にとって大変な困難を伴う。
  • 上記の問題解決策として付帯私訴を創設する。付帯私訴とは、刑事裁判に附属して民事裁判を行うものであり、過去の日本にも存在し、新しい考え方ではない。
  • 刑務所を民営化することで刑務作業の生産性を向上させ、損害賠償に充てる。
  • 刑務所を出所した後も、賠償金が残っていれば支払わなければならず、踏み倒しは許さない。従って、地獄の果てまで追いかけて取り立てるという公的な取立制度が必要。
  • 無収入で賠償金を支払えない場合もあるので、犯罪賠償刑務所を創設する。この考えは荒唐無稽なものではなく、似たような施設として労役場がある。
  • 犯罪者は日々、償いのために働き続ける。残りの人生はそのために生きてもらう。そうなると、どんなに極悪非道な凶悪犯であっても、被害者に現実に償い続けるという意味では「生存価値」をもつことになる。従って、死刑制度は廃止である。
  • 被害者のなかには加害者からの賠償金を受け取るのを潔しとしない人もいるだろう。そのような場合は、被害者救済の基金に寄付することになる。

付帯私訴は実際に検討されているようだ。(決定済み?)

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2008年8月 7日 (木)

丸美、民事再生法の適用申請

丸美が民事再生法の適用申請を行ったようです。

太陽光発電不動産ファンド「オネストワン ソラーレ」のウェブサイトが少し前から表示されなくなり、おかしいなとは思っていたのですが。

この会社は、グリーンシートに上場(グリーンシートは『上場』とは言わないのかな?)しているのに、会社のウェブサイトにIR情報(投資家向け情報)が掲載されていないなど、不安な点はあった。

この会社の運営するファンドに手を出さなくて良かったなと思うと同時に、当ブログでこの会社のファンドを知って出資した人がいるなら、申し訳ないことをしたなと思っています。

ファンドの出資者に損害がないことを祈っています。

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2008年8月 3日 (日)

下流喰い-消費者金融の実態

下流喰い-消費者金融の実態

少し古い本なので(2006年9月)、現在はいくらか改善しているのだろうか。

消費者金融の側から考えてみると、暴力的な取立てや追い貸しなどをしないとやっていけない商売なのかもしれない。
そうであるなら、「金貸し」という商売を本業にすべきではないのだろう。

他の商売で財を成した人が金貸し業を始めた例が紹介されている。
これがヒントになるかもしれない。
しかし、それよりも、社会保障・福祉制度の充実によって問題の芽を摘むことの方が大事なのかもしれない。

また、マスコミが、巨額の宣伝広告料によって毒されていることも紹介されている。
トヨタの闇もそうだが、既存メディアはあまり当てにならない。

余談だが、私には、日本における民間医療保険の必要性が全く分からない。
しかし、マスコミは口が裂けても、「保険は不要」とは言えないだろう。

参考書籍:販売員も知らない医療保険の確率

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年金をあてにしない蓄財術

年金をあてにしない蓄財術

不動産投資や起業など、リスクの高いことを簡単に書き過ぎているところはどうかと思うが、年金の利回りは参考になった。
知らなかった制度や金融商品の話も参考になった。

年金の利回り・・・・当たり前すぎて(?)計算したことはなかったけど、低いですね。

年金など、掛け金が所得控除の対象になるものは、節税効果を加味して利回りを計算すると・・・・やっぱり低いと感じてしまう。

ただ、累進課税で高い税率を課せられている人は考えても良いんじゃないでしょうか。

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