長期投資の出口戦略
長期投資家のブログを見ていると、今般の金融危機によって長期投資に対する自信が揺らいでいる人もいるようだ。
ここで言う「長期投資」とは、「主にインデックスファンドを、ドルコスト平均法で買い増しし続ける投資手法のこと」としておく。
しばしば長期投資家は、相場が暴落すると、「安く買い増しできる好機だ」と言って喜ぶ、、、、「相場が下がれば、それだけ将来におけるリスクが減ったことになる」とも言う。
私はこのような意見に疑問を持っていた。
上記で定義したような長期投資を実行している人の投資の目的は、「老後資金の形成」が大半だろう。
そうであるなら、いつかは取り崩していくことになる。その時に相場が暴落していたらどうするのだろうか?
長期投資の出口戦略、考えていますか?
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